海からのカルシウム

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海からのカルシウム

海からのカルシウム

30余年前から始まった国民栄養調査によると、毎年日本人の最も不足している栄養分はカルシウムであると永年いわれております。
海からのカルシウムを料理等に入れることで、手軽に家族全員がカルシウムを補充する事ができます。

海からのカルシウム

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海からのカルシウム

価格:
1,890円(税込)
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海からのカルシウム

日本人の慢性的なカルシウム不足を解消することが重要です!

日本人のカルシウム不足は、以前から言われてきました。
『平成16年度国民健康・栄養調査結果』を見ると、【7‐14歳】の 摂取量が最も多く《729mg》でした。これは、学校給食による摂取が大きな要因だと考えられます。その証拠に学校給食が なくなる【15-19歳】以降の摂取量は急激に低下し、【20-29歳】にいたっては《457mg》にまで下がっています。
日本人のカルシウム不足を解消することは、急務だと考えます。

海からのカルシウム

海からのカルシウム  
●栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー  208kcal
タンパク質  0.1g
脂質
 0.1g
炭 水 化 物  52.1g
ナトリウム  31.3mg
カルシウム  13.4g
ビタミンD3  73.9μg
ビタミンK2  1,150μg

【カルシウムの働きとは?】
カルシウムの《99%》は、骨や歯に蓄えられます。残りの《1%》は、血液中のpH値を一定に保ち、神経細胞を繋ぎ、信号伝達をスムーズに行うサポートをしたり、全身の筋肉を収縮させ体を動かします。もちろん、運動以外にも、カルシウムは人間が生きていくにはなくてはならない栄養分なのです。『きれやすい若者』と言うのも、カルシウム不足により神経の情報伝達がスムーズに行えず、イライラしている事も要因だと考えられます。

出典:カルシウム健康法 海からのカルシウム

食生活の変化によりカルシウム不足に!

昔の日本では、魚や海藻、豆類など、カルシウムが豊富な食品を摂って補いました。食生活の変化で肉食が多くなり、カルシウムが豊富な海産物はあまり摂取しなくなっています。問題は、カルシウム摂取量が足りないだけではありません。多くの食品には、体内のカルシウムをどんどん奪っていくような成分も含まれています。インスタント食品や加工食品の多くは、添加物・リン酸塩が含まれています。リンは重要な栄養素の一つですが、過剰に摂取するとカルシウムの吸収を妨げ、カルシウムの働きを邪魔します。
※リン酸塩は変色防止、保存剤のシネルギスト、かん水、たんぱく質の結着剤、保存水、pH調整剤等、広い用途があり、加工食品から使用していない食品を選ぶことが困難である。


出典:カルシウム健康法
色の欧米化による摂取機会の減少 リンの過剰摂取によるカルシウム吸収の妨害 砂糖の過剰摂取によるカルシウムの消費
現在の食卓は肉中心のため、栄養バランスが崩れてきています。


【昔の食卓】
海からのカルシウム
ご飯中心の食卓で、魚や豆類など 栄養バランスの整った食事を摂っていた。


【現在の食卓】
海からのカルシウム
朝食の欠食率も増え、食べる人でもパンやシリアルのみを利用する人が
増えている。夕食も肉料理中心の食卓に多く、栄養が偏っている。

『リン酸塩』は、インスタント・加工食品に多く含まれているため、現代の食事に蔓延しています。そのため、『リン』の過剰摂取に陥りカルシウムの吸収・働きの邪魔をしています。


【リン酸塩を含む加工食品】
海からのカルシウム


【カルシウムとリン酸塩】
海からのカルシウム
砂糖は『ぶどう糖』『果糖』で更正されています。砂糖は、分解する肯定で、血液中のpH値を低下 させてしまうため、カルシウムを消費して正常値まで上昇させます。清涼飲料水や菓子類に大量に含まれている砂糖の過剰摂取もカルシウム不足に拍車をかけています。


【砂糖・カルシウムによるpH値の変化】
糖分を必要以上に摂取すると・・・
海からのカルシウム
pH値が低下すると・・・
海からのカルシウム
海からのカルシウム

出典:カルシウム健康法
カルシウムが不足すると・・・ L型乳酸カルシウムの優位性 1日に600mgのカルシウムを摂取するには・・・
体内で重要な役割を持っているカルシウムですが、不足すると様々な体調不良の原因になってしまいます。カルシウム不足による骨密度の減少はもちろん、血管の詰まりや尿管に石ができる原因にもなりえます。血液中のカルシウムが不足すると、骨を溶かして血液中に 流し込みます。その際、必要以上に溶かしてしまうため、血管内などで固まり石ができてしまうのです。 これを『カルシウムパラドックス』と言います。


骨密度の減少
カルシウム不足は骨密度の減少を引き起こす原因です。日本では、骨密度の減少による患者数が1,000万人を超え、骨減少症を含めると1,800万人以上に及ぶと考えられています。


女性はカルシウムが不足しやすい!
妊娠中
受精後の栄養分は、母親の体から与えられます。子供に与える分のカルシウムも摂取することが重要です。
授乳時
乳児が成長するために必要なカルシウムは、母親の骨・歯から溶け出し、授乳時に与えられます。『歯が浮く』と表現されるのはこのためです。
閉経後の急激な減少!
女性は、閉経のホルモンバランスの変化により、カルシウムを大量に消費してしまいます。カルシウム不足による体調不良に注意することが重要です。


血管の詰まり・尿管の石
血液中のカルシウムが不足すると、骨を溶かしてカルシウム補充します。その際、必要以上に補充してしまうため、血管などで固まり、血管の詰まりや、石ができてしまいます。これを、『カルシウムパラドックス』と言います。


【カルシウムパラドックス】
海からのカルシウム
型乳酸カルシウムは、カルシウム化合物の中でも水溶性が非常に高く、リン酸カルシウム(骨粉等)の約3800倍、炭酸カルシウム(貝殻類)の約6800倍の水溶性があります。(水に溶けるのは、イオン化して吸収しやすい形状に変化する為です。)安全性については、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)でも高い評価を得ており、「人間に関して許容可能な日常の摂取量に対する制限の必要はなし」とされています。


【カルシウム別溶解度】
成分 主な食品 溶解度
(100cc中)
アルギン
カルシウム
海草類 ほとんど
溶解せず
シュウ酸 青菜等 0.7mg
炭酸
カルシウム
貝殻類 1.4mg
リン酸
カルシウム
牛・魚骨等 2.5mg
発酵L型乳酸
カルシウム
砂糖大根 9600.0mg


【水溶性の比較実験 (g/100cc:25℃)
海からのカルシウム


【カルシウムpHテスト結果】
海からのカルシウム
海からのカルシウム
強アルカリ性のものを口にすると焼け爛れるような痛みを伴い、胃を傷める原因になります。さらに強アルカリ性や強酸性のものを食べ続けると、血液がアルカリ性、酸性に傾き体調不良なり、最悪の場合には取り返しがつかなくなります。


【乳酸カルシウムの安全性】
弱アルカリ性で鉛も含まれないので安心!
骨粉・貝殻を焼いて作るカルシウムは、強アルカリ性になるため、危険です。 骨粉を焼かずに粉砕して作るカルシウムは、鉛など重金属含まれているため血管等に悪影響を与える原因になります。乳酸カルシウムは、弱アルカリ性で重金属も全く検出されないため、安全性の高いカルシウムとしてFAO、WHOより評価をうけています。
骨は『カルシウム』『コラーゲン』『リン』で形成されています。『リン』は、十分足りているのですが、『カルシウム』『コラーゲン』は、
年齢を重ねる毎に保有量の少なくなります。健康な骨を形成するには、カルシウムとコラーゲンを摂ることをお勧めします。

カルシウムを600mg摂取するための必要量
食品名 必要量
牛乳(約200ml)
海からのカルシウム


約3本

(約600ml)
小松菜(約350g)
海からのカルシウム


約2束

(約350g)
ほれん草(約200g)
海からのカルシウム


約6束

(約1200g)
納豆(約50g)
海からのカルシウム


約13パック

(約650g)
絹ごし豆腐(約400g)海からのカルシウム

約3丁半

(約1350g)
出典:五訂食品成分表
体内への吸収を考えると、上記の約2倍以上は摂取する必要があると考えます。
海からのカルシウムの使用例

海からのカルシウム
足りない分は十分補えます!

【お召上がり方】
洗米2〜3合に対して、本品1包の割合でいれ、そのまま炊飯して下さい。また、水溶性が高いので、その他の料理にもご使用いただけます。


【海からのカルシウムの特徴】
・30余年前から始まった国民栄養調査によると、毎年日本人の最も不足している栄養分はカルシウムであると永年いわれております。海からのカルシウムを料理等に入れることで、手軽に家族全員がカルシウムを補充する事ができます。
・炊飯時に使用すると、カルシウムが米の内部に入り込み、ツヤのあるフックラとしたおいしいご飯に炊き上がります。
・海からのカルシウムは、海に生息する貝殻の中で最もカルシウム純度の高い牡蠣及び帆立貝殻を使用しております。
・原料を1,300℃の高温で焼成する事で、重金属・有害物質を昇華・除去した炭酸カルシウムができます。そこに、サトウ大根の糖を発酵させてできたL型発酵乳酸を加えることで、天然成分のみを使用した、水溶性の高いL型発酵乳酸カルシウムを作っています。
・カルシウムと相性の良いビタミンD3と、ビタミンK2を配合しました。

海からのカルシウム

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価格:
1,890円(税込)
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